Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

汁②

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年もあっという間に1週間がたちました。

今年も健康的に楽しく過ごしたいなとフォーマット的なコメントを残しておきます。

さてさて、ぶっちゃけ楽しかった1週間前の正月のことばかり考えてしまい

休みボケがロマンティックばりに止まらず仕事がまるで進まずこのままでは1年終わってしまうので、

1発目を覚ましに辛い物を食べにいってきます。

 

 

「成都正宗担々麺つじ田」正宗担々麺 麻(痺れ)4 辣(辛さ)4 です。

ちなみに汁無しもありましたがもちのろんで汁アリにしました。汁好きだからさ。

 

 

水面がまっかで素敵すね。めでたいすね。正月すね。

ちなみに担々麺とは、

「担担」または「担担兒」は成都方言で天秤棒を意味し元来、天秤棒に道具をぶら提げ、

担いで売り歩いた麺料理のため担々麺というんだって。

そして日本の担々麺は四川省出身の料理人陳健一が日本人向けに改良した作り方を紹介して広がったんだってさ。

本場中国四川省では日本でいう“汁ナシ”が食べられているみたいですが、

いやいや日本人には辛すぎて無理アルヨ。ということで、

辛さをおさえるためのラー油と芝麻醤の風味を聞かせたスープを合わせ“汁アリ”として出されることが多いんだってね。

陳さん、担々麺を汁アリにしてくれてほんとに謝謝。

そんな感じで日本における四川料理のチチともいわれてる陳さんは赤坂に「四川飯店」を出店していますので、

機会があれば直接お礼に伺いたいと思う今日この頃です。

 

陳さんへの感謝カンゲキ雨アラレを胸に無心で麺をすすって

大好きな汁は全部飲むときっと危ないので(それでもそこそこいきました。)

このへんで今日も完食です。

ごちそうさまでした。

さあ、辛い物ですこしだけ目が覚めたので今年も一生懸命生きていきます。

 

 

 

本日の汁:辛口でもしびれるコメント残す三浦瑠璃さんみたいな艶っぽさ

本日のロマンチックな一言:“七草がゆ”

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