Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

弾力と弾圧

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本日はここ、

タマゴの黄身の弾力に興奮した、

 

焼肉いわい 赤坂店

 

なんと!!

ここのローストビーフ丼は限定10食!!

 

以前、足を運んだ時、

売り切れで泣く泣く店を変え、

同じビルの焼肉タンゴに行きました。

その時の記事はこちら。

前回は入れなかった反省を踏まえ、楽しみに待っていました!!

この時を!!!

 

限定10食でなくなるのが本当に防ぎたい自身は店員さんの勧めで、

予約して行きました。

 

そこまでしてどーしても食べたかったのであります。

 

もうむちゃくちゃ美味しいです!!テンション上がります!!

黄身ももう本当にお肉と最高抜群な仕事しかしてないし、

タレがもう激ウマ!!です!!!

 

口に入れた時の感動忘れません・・・

 

付き合ってくれたM氏ありがとうです!!!

 

 

サラダも付いてきますよ~♪

 

さて、

今日は前回紹介させて頂いた記事にも書きました、

こちらの第2弾を書かせて頂きます。

こちら↓

存在の定義

 

弊社の隣には、

ずっと長く古くから佇む赤坂教会があります。

 

前回、

勝海舟(以下敬称略)から土地を購入し建立した流れは書かせて頂いたのですが、

W・N・ホイットニーの父親からここ赤坂教会は歴史が始まります。

 

1875年家族と共に来日し、

現・一ツ橋大学となる高等学校開設の為、

日本政府より招聘されます。

が、しかし、トラブルに巻き込まれ、

開設の目処が立たず、

そこで数千ドル寄付をした勝海舟の男気で開校に至ったそうです。

かっこいーーーーーー!!!!!

なんて男気!!!!!!!!!!

がその後、

1882年、W・N・ホイットニーの父と母は召され、

その葬儀での弔慰金で勝海舟から土地を購入し、

1886年に赤坂病院を設立病院勤務の傍ら聖書を熟読し学び、

今の赤坂教会の原点をつくります。

勤勉って何事も結果に導いてくれるんですね・・・ぼやき

1888年にW・N・ホイットニーの妻の弟を宣教師として迎え、

病院も増築し、伝道と治療が進められたが、

経済的な理由で、病院は閉鎖します。

海舟の息子とW・N・ホイットニーの妹が結婚し、

家族となり、

勝家も洗礼を受け、教会は現代まで継続しています。

 

今から143年前です。

W・N・ホイットニーさんの父からの歴史を考えると、

社会の歴史の教科書に掲載されてませんが、

そういう歴史は多分もっともっと山ほどあって、

自身が巡り合うこともない歴史が本当にたくさん埋もれていて、

その中にも本当にたくさんの方のドラマと生き様があって、

誰もが皆その生かされてる時間軸の中で必死なんだなと、

書いていて膨大な時間の流れの中で自分がどっかいってしまいそうでした。笑

 

キリスト教といえば話題になった、

映画「沈黙」は大変素晴らしかったです。

観賞中、映画「ジャンヌ・ダルク」を思い出しました。

リュック・ベッソンの。

神という存在をどう見るか、

どう見えてるかは本当に人それぞれです。

それがどちらも興味深い作品でした。

歴史とは色んな人の弾圧とそれに耐え、

今へ継承するために戦ってきた人たちの形跡ですね。。。

 

 

気になったら是非!!!

 

 

ちびの勝手にしな採点

味★★★★★

雰囲気★★★★

サービス★★★★★

CP★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼肉 いわい 赤坂店

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