Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

【絶品】未体験をあなたに【生姜焼き】

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こんにちは。門脇です。

突然ですが、日本の飲食店は何件ほどあると思いますか。

なんとその数約67万件、だそうです(総務省統計局調べ)

都内だけでも星の数ほどある飲食店があるなかで、自分好みの味や雰囲気を提供してくれて、価格帯も身の丈で…なんてステキなお店に出会うことはそうそう多くはありません。

 

そんなお店選びで、私は味や雰囲気と同じくらい”未体験”を大切にしています。

味わったことのない料理―

受けたことのないおもてなし―

かつてない居心地―

 

こうした未体験の歓びは、
探究心や好奇心をくすぐって
『またあのお店に行きたい!!』と思わせてくれます。

そんな”未体験”を大切にしている私が、
最近、行くたびに
奇跡の体験を味わえる
お店を赤坂で発見いたしました。

まず、外観がこちらです。

渋い佇まいをした居酒屋が並ぶ路地にその店はひっそりと構え、足元には真っ赤な絨毯がひかています。
まるで『ここに来なさい』と言わんかのばかりに、店内へと誘っています。

 

待て待て、そもそも、写真で紹介しないのかと。

そんな声が聞こえてきそうですが、今回は諸事情があるためイラストでご紹介いたします。
まあ、その辺は読めばわかるのでご了承ください。

 

話を戻しますが、内観はこちら。

店内は場末のスナックのような、バーのような…異彩という異彩を放ちまくっています。
カウンターに所狭しと並んだ焼酎ボトルには常連さんと思わしき名札がびっしり掛けられています。

カウンターにはご主人がひとり。
女性店員がせっせと料理を運んでいます。

まぁ、ここまではなんてことのないお店かもしれませんが、
他の店にはない唯一無二の個性を放ち続けているのです。

 

 

 

 

 

 

未体験その1

ご主人と女性店員がハチャメチャにケンカする

 

毎回毎回、嘘みたいに罵りあっています。
料理の提供するスピードや盛りつけ…お互いがお互いの粗を探して傷つけあうのです。

しかも、店内にいるお客さんに聞こえるか聞こえないかぐらいの絶妙な小声で。
最初はその奇妙な光景に驚きもしましたが、行くと100%の確率で言い合いをしているので、
それが癖になり、ケンカ見たさに行く…みたいなところもあります。

ちなみに『料理をだすタイミングが遅い!』『盛りつけが悪い!』といったそれぞれの指摘は、
客目線からすると全く気にならないレベルです。

 

 

 

 

 

 

 

未体験その2

ご主人がひたすらに謝る

 

反省するんでしょうね。
お会計の際にご主人がお店の羞恥を振り払うかのように、ひたすらに謝り倒します。
『スミマセン!スミマセン!アリガトウゴザチマス!!マタキテクダサイ!スミ…シャセン!!』
謝罪とお礼をサンドイッチしまくるのでなんだかよくわかりません。

ちなみに女性店員はというと、大概お店の隅の方で不貞腐れていて、ご主人が謝罪を促すも微動だにしません。

 

 

 

他の店では絶対に体験できないことを提供してくれるこのお店ですが、定食が美味しくて美味しくてたまりません。
生姜焼きは絶対食べて欲しい。

生姜焼きならどこでも美味しいでしょと思ったそこのあなた!
ここの生姜焼きは、とある食材と組み合わせることで、他の店では味わえない美味しさを感じられるのです。アレと生姜焼きがこんなに合うのかと。

書きながらお腹すいてきました。生姜焼き食べたい。 

個性的な雰囲気をもちながら味も抜群…
様々な体験をさせてくれるこのお店の虜になっています。
ぜひ、見つけてみてください。

 

 

 

 

★門脇のオススメポイント★
味:秘伝の生姜焼きは是非食べてほしい
見た目:トレーにのる全てに食欲をそそられる!
サービス:ご主人と女性店員の掛け合いが最高!
CP:庶民価格でもりもり食べられます!

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