Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

北のもっと北の国から

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こんにちは!クリエイティブ本部h(♀)です。

ルールルルルー

ルールルルルー

すみません、ついついクセできつねを召喚してしまいました。

今回は5日間に及んだ北海道出張のハナシをさせてください。

行き先は弊社ではお馴染み北海道枝幸郡浜頓別町(通称:ハマトン)。

なぜここなのか。

簡単に説明させていただくと、長年お世話になっているクライアント様が浜頓別町に所有していた「森」。

その「森」の再生と地域活性化のお手伝いを使命に、浜頓別町に関わらせていただくことになったのがきっかけでした。

そして浜頓別町には「クッチャロ湖」という湖があり、その湖畔には売店があります。

その売店に弊社社員も時折お手伝いとして立たせていただくことがあり・・・

今回は湖水祭りというお祭りに備えるべく、金銭受け渡し要因(自称:看板娘)として飛び立つことになったのです。

ひたすら電車を乗り継ぎ乗り継ぎ・・・(約5時間)

おお。

オホーツク。

ユジノサハリンスク。(無事に到着!)

「1回乗り遅れたら終わる。」というプレッシャーに打ち勝ち、

なんとか弊社所有の寮へ到着しました。

クッチャロ湖は「白鳥が訪れる湖」として有名で、町のあらゆるところに白鳥のイラストが。

ここからは、浜頓別町の魅力を写真でお届けします。(百聞は一見に如かず)

きらきら光る水面。

背丈の低い木々。

見たこともないキノコ。

重力を無視した看板。

古代を偲ぶやさしさ。

夕陽に染まる湖。

東京では見ることのできない景色。・・・趣深かったです。

松尾芭蕉なら素敵な歌をいくつも作っていたのでしょうが、わたしは残念ながら松尾芭蕉ではないのでひとつも歌をつくれませんでした。

そんなこんなで湖水祭り本番を迎え、

子どもがソフトクリームを見るなり「ユニコーンみたい」と言っていたのが可愛かったです。

こちらのホタテサンド。大好評につき、一度に10個もお買いあげた方がいらっしゃいました!

地元の商工会青年部さんが出店していたラーメンは

浜頓別町のゆるキャラ「スワットン」の焼き印が入り、情熱を感じました。(味もおいしい)

売店の売れ行きは、7月なのに11度という気温の中、大健闘に終わり、

ともに売店を運営した3人の先達(平均年齢65歳)と連日飲み会三昧でした。

日本の高度経済成長を支えた彼らは、何事にもストイックに取り組むため、

わたしのダボっとした服装が気に入らず、わざわざ輪ゴムを持ってきて留めてくれたりしました。

常日頃「眠い/お腹減った/帰りたい」を口癖にしている自分が恥ずかしく感じました。

最後は花火で夏を感じ、無事、任務完了!

こうして5日間の北海道出張は幕を閉じたのでした。

おじさんたちありがとう!長生きしてね!

 

【浜頓別を勝手にしな採点】

景色:★★★★★

ひと:★★★★★

あじ:★★★★★

 

【おまけ:おじさんの特徴】

・朝早い

・夜早い

・酔うと下ネタ

・何事も一生懸命取り組む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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