Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

CUBEgroup(キューブグループ)ブログとデザインのこと

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CUBEgroupブログ初投稿

私、デザイナーのヨウスケです。

 

そしてなんとCUBEgroup(キューブグループ)ブログ初投稿です。

 

なにを隠そう、このホームページのデザインとコーディングは私が担当しました。という事で、まずはお詫び。このホームページ、ちょっと重たいという声がチラホラ。只今、原因究明及び、修正作業中ですので、暫しお待ちください。

 

初投稿という事で、一体全体何を書いたら良いのだろうなんて、色々考えたのですが、そもそもの趣旨というかネタバレ。この赤坂ランチブログは、弊社をより多くの方に知って貰おうという下心……いえ、真心から始めたブログです。

 

要するに間口を広げる為の、コンテンツマーケティング的な実験の場でもありました。
赤坂でランチを食べて、ちょっと会社にまつわる小話をなんて事でスタートしております。

 

しかし、そもそも赤坂ランチで検索すると、100万件ものヒットがあります。
そんな中、いかに上位の検索に上げていくかって事が日々課題になる訳です。

 

赤坂ランチブログという事で、閑話休題。

麺酒房 実之和 赤坂店に行ってきました。

麺酒房 実之和カレースープ画像

赤坂駅、6・7番出口から徒歩約1分の場所にある、以前から気になっていたカレーラーメン屋さん。

 

赤坂もかなりのラーメン激戦区だと思っています。全国各地のラーメン店から、老舗ラーメン店、人気店などたくさんのラーメン店が軒を連ねています。

そんな中で、一際異色なカレーラーメン屋さんのここ、『麺酒房 実之和』にやってまいりました。

 

せっかくラーメン店に来たのですが、ラーメンを食べるのも普通すぎるかなと思い、敢えてラーメンと同じスープを味わえるランチメニューの『豚しゃぶスープカレーセット』を注文。

豚しゃぶカレースープセット画像

これで、990円(税込)でした。
豚しゃぶとカレースーブの絶妙な味わいは、次回はラーメンの方を注文してみようかなと思わせるものでした。

 

最近はランチ時などに、ホームページのアクセス数(PV数)などをチェックしたり、
webについてのわからないことを調べたりする事が多いです(コレ、ブログ用ではなく実話)

 

私は基本的に、グラフィックデザイン、アートディレクション、webデザイン、コーディングなんでもやります。いわばなんでも屋です。

 

このなんでも屋の弊社のホームページにおける使命は、SEOでこのCUBEgroup(キューブグループ)の検索を上位に引き上げる事です。良く耳にする、SEOってのはSearch Engine Optimization、つまり検索エンジン最適化って事なのです。

 

このSEOの面白い点が1つあります。ただ闇雲に文章をダラダラ書けば良いのかと言えば、否。(否とかいうと、ジークジオンって言いたくなるのはちょっと上の世代ですよ)
検索エンジンが、サイトに不適切かつ、不要なワードばかりであると判断した場合は、検索順位を下げる事もあると言う点です。

 

さらに、あまりに情報量の少ないサイトも、検索から除外されてしまう事さえ有り得ます。

 

昨今の検索エンジンはしっかりと文章を読み取って内容まで理解する様なアルゴリズムになっているらしいのですが、『素振りをする素振り』みたいな言葉はどんな風に解釈されるのだろうなんて考えてしまいます。日本語の難しいところでもあり、面白いところでもありますね。

 

このブログは、CUBEgroup(キューブグループ)のブログであって、私個人の趣味のブログではありません。

例えば、私が興味のある相対性理論や量子力学の二重スリット実験の話をダラダラと述べてしまったら、広告代理店及び広告制作を主とするこのホームページの趣旨から、大きく逸脱してしまいますね。二重スリット実験は、興味深い量子の特性を示した実験なので、調べて見るとモノの見方が変わるやも知れませんよ。

など、と書いてみましたが、上記の文章の中には実は大事なワードである事の広告って言葉が二度登場しています。しかも、この文章の中にも広告って……コレで4度目ですね。

こんな感じに自然と重要なワードを散りばめていれば、間口も広がりSEO対策にもなるという面白い事例でした。webってプログラミングの世界かと思いきや、このような文系でも活かせる国語力の世界でもあるんですね。ちなみに、webの中身のプログラム部分である事のHTMLってものも国語力が必要になります。

<h1>タイトル< ⁄ h1>

 

<h2>見出し< ⁄ h2>

 

<p>内容< ⁄ p>

 

の様に、タイトルと見出しや文章を適切に構造化する事がとても大事だからです。ですので、理系じゃなくても、webの世界でやっていくことは出来ますよ。

 

国語力と言えば、私の専門分野であるグラフィックデザインの場合も、実はセンスやなんかよりも国語力が大事です。「先日も、新人のO君にデザインに必要な事ってなんですか?」と聞かれたので、国語力と答えておきました。
Illustrator、Photoshop、InDesignは、DTP三種の神器ですが、ひのきのぼう・ぬののふく・かわのぼうしになるか、ロトの剣、ロトの鎧、ロトの兜になるのかはあなた次第です。

 

弊社の代表、北村も良く言っていますが、デザインって機能性なんです。つまり、何時何処でやる何の為に何を作るか?これが真理。

この全てを理解するのが、国語力に他なりません。グラフィックデザインの場合は、見た目が全てではなく、機能性と結果が全て。

それを再構築して、新たなる解釈に変換する。これがグラフィックデザイン、否、デザインってヤツですね。そんなデザインを日々考えるのが楽しいです。

 

効果のあるものづくり、それが弊社の目指すクリエイティブです。

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