Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

もつ夜会

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クリエイティブ本部 YYです。
今回は、先日の夜会の様子とともに元祖もつ鍋博多屋 赤坂店をご紹介。

こちら弊社スタッフにとってはランチにも晩酌にも重宝されるド定番のお店です。
(写真は帰り際なんで、すでにご機嫌な彼女たち。)

さて、この日は弊社組織改編による“激動”の一日でして。
人事異動で各チームの人員に増減があり、あちこちでデスクの数が足りなかったり余ったり。
ということで、オフィスの抜本的なレイアウト変更が実行され、社内は大席替え大会に。
20名以上の大人達が、仕事道具と机を抱えて右往左往する、文字通り“激動”の一日だったのであります。

日々運動不足&老化一直線の私は、若手スタッフの1/100程度の労働で、夕方にはすっかり疲労困憊。
新しい環境も整ったところで、「さて、頑張るぞー!…明日から。」と、Iちゃんとともにそそくさと赤坂の街へ繰り出しました。
“ベタこそが正義”ということで、通りがかった勢いのまま馴染みの博多屋さんへ。


まずは絶対外せない『だし巻き卵の辛子明太子のせ』。よく考えれば卵on卵の奇妙な組合せですが、味はシンプルに絶品。


恋バナやらTVドラマの感想やらをつまみに、ちびちびやってると一人増え、二人増え、気づけばこんな感じに。


もつ屋に来たからにはもつを食わねばということで、看板メニュー『にわか焼き』を。
鉄板の上で絡むネギともつ肉にレモンを軽く絞ってさっぱりと。ビールとご飯が進む進む。(HPより引用)


こちらは、『長芋の天ぷらと明太子』。さくさくの天ぷらにピリ辛明太子のアクセントが絶妙。


そして、こちらがこの日、皆の絶賛を獲得した『牡蠣と豆腐の激辛チゲ鍋』。
舌もしびれる激辛ながら一同絶賛の激ウマ鍋。激辛にはちょっとうるさいH君も納得の味。


調子のいい時はカレーを見ただけで汗をかくという新陳代謝抜群のYチーフは、美味の代償にこの滝汗。

そんなこんなで、ワイワイしているうちに、さらに男子チームが参戦し立派な夜会に。
“好きな芸能人、だれ?”から、“週一の筋トレは意味を成すのか?”まで四方山話に花が咲き、互いの労を労っていたはずが、いつの間にやら罵詈雑言飛び交って…

それでもそこは酒の席。無礼講無礼講で、なぜか一様に笑顔の皆さん。
これが古から伝わる飲ミ二ケーションというやつでしょうか。
下戸の私には異世界でしたが(笑)

なにわともあれ、美味しい飯と酒を味わって、愉快な仲間たちは絆を深めたようでしたので、今後もチームワークで幾多の試練も乗り越えられる…かもしれません。

元祖もつ鍋博多屋 赤坂店
http://akasaka.gm-hakataya.com/?_ga=2.3649904.1598662683.1529481265-598234571.1528592728

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