Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

赤坂で老舗正統派イタリアンなら

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毎週月曜日はクリエイティブ本部。

大好評につき大評判のこの赤坂ブログ。新体制になってから第二週目が回ってきました。

こんにちは。コピーライターチームよりhがお届けいたします。

本日はコピーライターの大先輩方と赤坂見附まで足を延ばしてランチへ。

「風つよいな~」

よく晴れたお昼時、いつもよりすこし違う道を歩いてみれば、あたらしい何かに出会えるかもしれません。

「それにしても風つよいな~」・・・背中ってびっくりするくらい物語りますね。

 

「赤坂」とひとえに言っても、街の表情はたくさんあります。

弊社はお隣に教会、目の前に公民館があり、比較的ゆったりとした印象の中にありますが、

赤坂見附の方に進むにつれて飲食店やビルなどが立ち並んで、雑踏というか、どこか退廃的な感じが「都会」を思わせます。

個人的にですが、青山や表参道よりも、赤坂や新宿などグレーでジトっとした場所にいるとき、わたしはそれを感じます。

頭の中に流れるBGMは、映画「タクシードライバー」のオープニングに流れる、あのアンニュイな感じ。

ニューヨーク行ったことないけど。

 

このときは「腹減ったな」の一点張りで、そんなことは一ミリも考えませんでしたが、

気になるお店の前で足をとめました。

いやミラノかい。

いやミツケだ。

お店の名前は「ピッツェリア マルーモ赤坂本店」。創業40年の老舗イタリアンだそうです。

右奥にはピザ窯が。

Y本大先輩「ピザ窯があるとそれっぽいよね。たとえあれが電子レンジでも。」

お店の名誉のために言いますが、決して電子レンジではありません。

ランチメニューはサラダ・ドリンク付き1100円の中から「ピザ・パスタ・リゾット」が選べます。

このサラダがこの上なくおいしい。

ドレッシングの酸味とカボチャとスライスアーモンドのまろやかさが絡み合い、なんとも絶妙、クセになる味。

塩麹でローストされたカモ肉が甘く薫り立つ、濃厚チーズリゾット。

あさり、菜の花が散りばめられた春のパスタ。(別の名は、ペペロンチーノ)

海老の弾ける食感とトマトの甘味がたまらないパスタ。(別の名は、トマトソースパスタ)

量も味もしっかり。

 

老舗イタリアンといえば―

いつか行ってみたいのが「キャンティ飯倉本店」。

http://www.chianti-1960.com/

多くの著名人に愛される、有名イタリアンのお店です。

飯倉という街もどこか妙で、六本木の喧騒とは少し距離を置いた、赤坂や新宿ともまたひと味違う、

都会を象徴する街ですが、遊び方が全然わからないわたしはまだまだ子どもなのでしょう・・・

 

ひとつのところに長く佇む、それだけで価値があるような気がします。

お昼を一緒に過ごした大先輩たちも、弊社設立当初から尽力してきた先輩たちです。

向かい風が強いときもあったでしょうが、じっと踏ん張って、価値表現を磨いてきたのかもしれません。

 

なんてことは、もちろんそのときは考えも及ばず、

重鎮Y本先輩の「免停をくらったときのハナシ」を聞いていたのでした。

本日の教訓

「免許証の更新は忘れずに。大人になってから本気で親に叱られるから。」

 

大好評!【勝手にしな採点】大評判!

老舗 〇〇〇〇〇

味 〇〇〇〇

サービス 〇〇〇

CP 〇〇〇

雰囲気 〇〇〇〇

■ピッツェリア マルーモ赤坂本店

https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002820/

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