Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

I♡ケバブ🍖~日本とトルコのちょっといい話~

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SARAY(サライ) 11月も半ばが過ぎ、いよいよ本格的に寒くなってきましたね~。今日はとっても寒いです。。。
本日ご紹介するのは、トルコ料理のお店です。トルコ料理は2度目の登場!前回の記事はこちら。


入口です。赤坂通り沿いで日枝神社交差点の方。地下1階にあります。
店名の「SARAY(サライ)」は、トルコ語で「宮殿」という意味らしいです。ペルシャ語では、「故郷、オアシス」。
毎年夏に耳にする「サクラ吹雪の~サライの空は~哀しい程、青く澄んで、胸が震えた~」を思い出しますね。色々ググってみましたが、おそらくペルシャ語のサライ(故郷・オアシス)からきているのではないかということでした。
…そんなことはどうでもいいですが、こちらはドアの前。店内の様子。わかりづらいですが、トルコの小物などがたくさんあって、宮殿のような雰囲気でした。夜はムーディーな感じがします。12時ちょうど位に行ったのですが、満席状態。男性会社員の方から女性まで幅広くいました。※写真はボーっとしている吉田T。メニューです。私は、鶏肉&牛肉のミックスケバブセットを注文。ムーディーなゆえに、私の席には照明があたらず…写真が暗いです。
サラダとスープとデザートが付いてきます。チキンは香ばしくて美味しかったし、牛肉もそれなりに美味しかったです!バターライスが意外とおいしかったですが…こちらピタが付いてきて挟んで食べます。やっぱりケバブ大好きです☺☺☺もっとトルコ料理食べたい~~~‼
トルコ料理って、日本ではあまり身近ではないですよね。しかし実は、日本からはるか遠いトルコで「好きな国は?」と聞くと「日本!」という人が多いとのことです。
以前、弊社で行っていた環境活動「CASE~学生環境サミット」(詳しくはこちら)。全国の学生を集めて環境保全と地域活性化についてのプランを提案するイベントなのですが、開催地がラムサール条約登録湿地です。そこで、和歌山県の串本町にある串本沿岸海域で開催されたことがありました。その時に、時間が空いたので、たまたま入ったのが「トルコ記念館」だったのです。なぜ和歌山にトルコ記念館が??と思いましたが…

→→大昔、串本の海域で沈没したトルコ船。海岸には何百人のトルコ人が打ち上げられ、串本の住民総出で救助をしたらしいです。
→それもあり、あれから100年後。1985年イラン・イラク戦争の際に、テヘランにいて孤立していた在留邦人250人をトルコ政府が助けてくれたそうです。

以上、日本とトルコにはそんな縁があったのか、というお話でした。

hitomiの勝手にしな採点
味 🍖🍖🍖🍖
雰囲気 🍖🍖🍖🍖
サービス 🍖🍖🍖
CP 🍖🍖🍖

お店の情報 夜に行ってみたーい✨✨✨

サライ 赤坂店

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