Akasaka Gourmet

キューブグループの社員が
赤坂周辺のグルメを勝手に採点!

奈良、シカ、ときどきA氏。

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こんにちは。クリエイティブ本部コピーライターのhです。メスの方のhです。
今回は奈良出張へ行ったときのおはなしにお付き合いください。

奈良出張の目的、それは取材。
先輩の付き添い(本当にただ居ただけ)は経験していましたが、
自分が主体となってインタビューしたのは今回が初!
取材内容を支障ない程度に説明すると「(とびきりステキな)お宅拝見」。
渡辺篤史さんでいうところの「建もの探訪」です。

モデルハウスのようなお家に、お子さんのケタケタと笑う声・・・
「絵に描いたような家族」とはまさしくこのこと・・・
緊張しましたが、やさしいお施主様のご協力のもと、無事に乗り切れました!

取材が終わればあとは全力で奈良を楽しむ!
「絵に描いたような独身」のわたしとA氏(カメラマン)が
奈良の魅力をご紹介!

(ジャングルクルーズに乗ったつもりで)
「さあ!ご覧ください!あれは、せんとくんと握手する人間です!」
(おぉ~なんとも貴重な光景だな~)

「さあお次は、シカに近づく人間と、警戒するシカです!」

(おぉ~囲まれましたね~~)

「前方に見えますのが、世界遺産にも登録されている東大寺!大仏様も見えてきました~」
(歓喜!!!荘厳だなぁ・・・!!!)

「おっと?!あれは“大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴に入ったものの、なかなか抜け出せない人間です!!」
(まさに生命力そのもの!カルマから逃れようとしている人間!転生輪廻真っ最中の人間!がんばれ人間!!!)

わたしは今回の奈良出張で、
よいカメラマンとはよい被写体にもなり得るのだ、ということを学びました。
ファインダー越しの真実を映し出すためには、まず己が経験してみること。
そんなジャーナリズム精神を学びました。

それにしても、奈良は本当にいいところでした。
歴史、趣き、自然、ひと。
決して華美ではないけれど、そこに存在していることのありがたさ。
そんなことを考えながら、連日連夜お酒を飲んでいました。

お酒が入ると、多少のことがどうでもよくなってしまう性質のため、食事の写真がほとんどありませんでした。(陳謝)
ただこちらの「やまと庵」さんは、観光センターの方お墨付きの、味よし、雰囲気よしの居酒屋でした!
奈良産のお肉やお野菜を使っているんですって。これから奈良へ行く機会のある方はぜひ。

https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29001229/

そうそう、東大寺で参拝のろうそくを灯したところ、


A氏のだけ、即効消えていました。・・・というジャーナリズムもお届けしておきます。

それでは、長い旅路にお付き合いいただき、ありがとうございました!

★奈良を勝手にしな採点★
歴史:〇〇〇〇〇
自然:〇〇〇〇〇
食事:〇〇〇〇〇
ひと:〇〇〇〇〇
シカのフン:〇

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